長崎大学教育学部

地域枠コースで拓く
長崎の未来

地域枠コースで拓く 長崎の未来 長崎大学 教育学部

地域枠入試とは

長崎県の離島や一部の地域では、先生が足りなくて困っています。
この問題を解決するために、地域と大学が協力して、将来先生になりたいと思っている君たちを応援するプログラムを作ろうとしています。

どんなプログラムなの?

先生になりたいキミを応援する入試

将来、先生になって地域で活躍したいと思っている君を、大学が特別に選んでくれる入試があります。

2つの学びのプログラム

1つ目の【離島教育プログラム】では、離島地域の学校で実際に子どもたちと触れ合いながら、先生としての仕事体験を積みます。
地域の人の話を聞いたり、地域の問題を一緒に考えたりすることもあります。

離島教育プログラム *1
離島教育推薦枠で入学した学生は必ず受講
【修了証書A】
(1)~(7)必修
  • (1)小学校教育入門ゼミナール
  • (2)地域文化と教育
  • (3)教職とICT活用
  • (4)教職情報技術活用法
  • (5)複式教育論
  • (6)教育実習(小学校)複式学級
  • (7)蓄積型体験学習
  • (8)離島の学校でのインターンシップ
  • (9)その他
    1. 参加観察実習(小学校)では複式学級に配属を行う。
    2. 卒業研究は原則として離島教育にかかわるテーマを設定し専門性を高めること
    など

*1 離島・地域文化系に所属する学生は受講可能です

2つ目の【技能系教科特設プログラム】では、もっと専門的な勉強をします。
例えば、小規模校や少人数教育のなかで音楽の教え方や、技術の授業の進め方など、将来、音楽、技術、家庭科、美術の先生になるために必要なことを深く学びます。

技能系教科特設プログラム *2
技能系教科特別枠で入学した学生は必ず受講
【技能系教科特設プログラム修了証書】
(1)~(8)必修
  • (1)小学校教育入門ゼミナール
  • (2)小学校におけるものづくり演習
  • (3)表現技法研究
  • (4)教職とICT活用
  • (5)教職情報技術活用法
  • (6)各教科の教材研究 a 又は b
    (音楽鑑賞教材研究a又はb、中等美術科教育a又はb、技術科教材研究a又はb、家庭科教材研究a又はb)
  • (7)教育実習(副免)中学校
  • (8)蓄積型体験学習(後半)中学校
  • (9)小中併設学校等でのインターンシップ

*2 副免で中学校の音楽、美術、技術、家庭の免許を取得予定の学生は受講可能です。

2つのプログラムの履修内容

離島教育プログラム *1
離島教育推薦枠で入学した学生は必ず受講
【修了証書A】
(1)~(7)必修
  • (1)小学校教育入門ゼミナール
  • (2)地域文化と教育
  • (3)教職とICT活用
  • (4)教職情報技術活用法
  • (5)複式教育論
  • (6)教育実習(小学校)複式学級
  • (7)蓄積型体験学習
  • (8)離島の学校でのインターンシップ
  • (9)その他
    1. 参加観察実習(小学校)では複式学級に配属を行う。
    2. 卒業研究は原則として離島教育にかかわるテーマを設定し専門性を高めること
    など
技能系教科特設プログラム *2
技能系教科特別枠で入学した学生は必ず受講
【技能系教科特設プログラム修了証書】
(1)~(8)必修
  • (1)小学校教育入門ゼミナール
  • (2)小学校におけるものづくり演習
  • (3)表現技法研究
  • (4)教職とICT活用
  • (5)教職情報技術活用法
  • (6)各教科の教材研究 a 又は b
    (音楽鑑賞教材研究a又はb、中等美術科教育a又はb、技術科教材研究a又はb、家庭科教材研究a又はb)
  • (7)教育実習(副免)中学校
  • (8)蓄積型体験学習(後半)中学校
  • (9)小中併設学校等でのインターンシップ

*1 離島・地域文化系に所属する学生は受講可能です
*2 副免で中学校の音楽、美術、技術、家庭の免許を取得予定の学生は受講可能です。

長崎県の先生になる道

このプログラムを卒業すると、長崎県の先生になるための特別な道が開かれます。
大学を卒業した後すぐに、長崎県の学校で先生として働くことができるチャンスがあります。

なぜ、こんなことをするの?

長崎県の離島や一部の地域では、先生が少ないために、子どもたちが十分に学ぶ機会が得られないことがあります。
君たちが先生になって、これらの地域で子どもたちと一緒に学ぶことで、地域全体の活気につながることが期待されています。

君も、地域のために力を貸してくれないか?

先生になることは、とてもやりがいのある仕事です。
子どもたちの成長を間近で見ることができ、地域の人たちからも感謝されるでしょう。
将来、先生になりたいと思っている君なら、きっと大きな力を発揮できるはずです。


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