附中祭「秋」2001
「心」をテーマに掲げ,全校生徒が心を一つにして取り組んできた秋の一大行事が終了しました。ここで味わった喜び,感動,葛藤,苦労,…を自分を伸ばすエネルギーにして,これからの毎日を充実させるべく,また努力を始めましょう。
日程
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| 12日(月) |
オープニング&文化講演会 |
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| 13日(火) | 芸術鑑賞会(古典落語) | (土曜日振替) | ||||
| 14日(水) | 企画行事(養護学校劇,交流会,イベント) | |||||
| 15日(木) | ||||||
| 16日(金) | ||||||
| 17日(土) | 弁論発表会 | |||||
| 18日(日) | 合唱コンクール&クロージング | |||||
内容
| 10月31日(水) | 学年弁論大会 |
各学級から選ばれた代表弁士による弁論大会です。「環境」「いのち」「夢」「家族」「友人」等について,日頃考えていることを,学年の仲間の前で発表します。 |
| 11月12日(月) | 文化講演会
「夢ふくらむ21世紀の国際協力」 講師 山下俊一先生 |
山下先生は,1978年に長崎大医学部を卒業。米国留学,同大第一内科助手などを経て1990年10月,38歳で医学部附属原爆後障害医療研究施設教授になられました。チェルノブイリ原発事故後は,笹川記念保健協力財団や外務省などの支援活動に協力し,1991年からベラルーシ,ウクライナ,ロシアの汚染地を50回以上訪れています。その貢献に対して,ベラルーシ最高のスコリナ勲章を受けられています。 |
| 11月13日(火) | 芸術鑑賞会
「古典落語」鑑賞&落語教室等 出演 桂福団治,笑福亭鶴二 他 |
平成11年度の「オペレッタ」,平成12年度の「狂言」に続き,今年は,日本の伝統芸能である「古典落語」を鑑賞します。古来より受け継がれてきた笑芸の数々,本物の笑いは時を超えて伝わります。古今東西,さまざまな笑芸をお楽しみください。 |
| 笑福亭鶴二
演目「時うどん」 |
東の「時そば」,西の「時うどん」といわれるほどの古典落語屈指の有名噺です。「今何時(なんどき)や?」「九つ」「ほな,十,十一,十二…」。このクダリは誰でも知っているところ。うどん屋と客のやりとり,うどんを食べる仕草が見ものです。 |
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| 桂福団治
演目「饅頭こわい」 |
「地震,雷,火事,おやじ」。昔から,怖いものの例えにこんな言葉があります。人間というものは,世の中に一つは怖いものや苦手なものがあるようです。この世の中に怖いものはないといきがっている人ほど,実は思いがけないものを怖がったりするものです。暗闇,幽霊,蛇,高所,…。さて,この噺の男は一体何が怖いのでしょう。 |
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| 11月14日(水) | 附属間交流会 |
附属小学校・養護学校・中学校が一堂に会して交流を深めます。今年も学級毎に楽しい交流会を企画して実施します。 |
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養護学校劇 |
養護学校の皆さんによる劇を,みんなで一緒に見ます。以前の「文化祭」時代から続いている行事です。今年はどんな熱演が見られるか,楽しみです。 |
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| 友情の輪 |
生徒会新・旧役員と102名の実行委員が,「クイズ」や「迷路ゲーム」など楽しいイベントを企画・運営します。新生徒会役員が任命され,全校生徒が心を一つにして,さらに鮮やかな附中生徒会の未来を創造しようとしています。 |
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| 11月17日(土) | 弁論発表会 |
各学年弁論大会において優秀な成績を収めた学年代表弁士が,全校生徒の前で弁論による意見発表を行います。 |
| 11月18日(日) |
実行委員会が中心となって,企画や準備を行いましや。これまで各学級では,歌唱練習を積み重ね,秋空にさわやかな歌声を響かせ続けました。各学級のすばらしい合唱が楽しみです。 |