干拓資料館
干拓資料館は、「諌早ゆうゆうランド干拓の里」の中にあります。諌早ゆうゆうランド干拓の里の正門入り口よりお入り下さい。入園料は共通です。
場所:諌早市小野島町2232(0957−24−1462)
開園時間:午前9時30分〜冬季 午後5時
夏季 午後6時
休園日:毎週月曜日、12月30日〜1月1日
交通:長崎市内より車で50分、諌早市街より車で10分、大村空港より車で30分です。
このページは、「干拓資料館」のホームページではありません。諌早湾干拓に関係した施設を紹介するものです。写真の説明などは、干拓資料館パンフレットおよび展示説明より引用しています。本文、写真等の他への利用はお控えください。
干拓資料館(74K)
昭和63年8月19日に開館されました。建物面積:1188平方m、本館:831平方m、別棟:317平方m、 便所:40平方m、建設完成:昭和63年3月31日、 総事業費:2億7390万円となっています。
干拓資料館の内部(42K)
構造はフレーム架構形式で、16cmx80cmの大断面集成材を16mの長尺物とした大規模な木造建築です(昭和62年、国のモデル木造施設建設事業で建てられました。)
干潟の生物(47K)
干潟には、特有の魚貝類がいます。むつごろう、あげまき などが代表的です。鳥類も多く、冬は渡り鳥の渡来地としてにぎやかです。
干拓地のくらし(68K)
干拓地での農業生産、漁具、日々の生活に使われた道具類が展示されています。現在では、それらのほとんどが使われなくなりました。
諌早周辺の干拓の歴史(41K)
この地方では、古くから干拓が行われてきました。掲示板の写真:左(上、下)は小江の犬木新開(明治25年完成、13.5ha)、右(上)は、小江新開(明治36年完成、26ha)、右(下)は、山田新開(大正4年完成、126ha)
諌早湾の海底地形(54K)
湾奥部には、干潟が発達している。
諌早湾干拓事業(54K)
締切面積:3550ha、干陸面積:1840ha(中央干拓地1647ha)、潮受堤防:45ha、 (小江干拓地 148ha)、調整池面積:1710ha、 調整池洪水調整容積:約7200万平方m、農業用地面積:1477ha、道路、水路など面積:143ha、住宅など用地面積:15ha、堤防用地:205ha(資料:九州農政局諌早干拓事務所の「諌早湾干拓事業計画の概要」パンフレットによる)