自己紹介

2007/02/08現在

娘の有希子(1996年当時10歳)が描きました。
名前・出身等
福田 正弘(ふくだ まさひろ)  1957年生まれ
滋賀県出身  1990年11月より長崎大学教育学部助教授、2007年1月より同教授
現在の専門
社会科教育学
研究テーマ
子どもの社会認知の発達過程の解明
子どもはどうやって社会を分かっていくのかを実証的に明らかにしようとしています。
社会科におけるマルチメディアの活用
社会科で利用可能なマルチメディア教材ソフトを開発しております。
地域素材の教育活用
長崎街道など優れた地域素材の教育活用を提言し、調査や教材化を進めております。
地域活性化を目指した起業教育の開発
限界集落が多く存在する長崎県(特に離島地域)において、本当に必要な教育とは何なのかという発想から起業教育を考えています。
シミュレーション・ゲームを活用した授業の開発・普及
特にインターネットを利用したビジネスゲームによって、実践的に経済概念を習得する授業を各地で展開中です。
数理的社会認識を育成する社会科授業の開発
数学や数理は理系だけのものではありません。社会をリアルにシャープに照らす灯りとして数理もあると思います。
担当授業科目
[学部]
初等社会科教育(2年前・後期)、中等社会科教育1(2年後期)、公民科教育(4年後期)、社会科指導法(公民)(3・4年)、ゼミナール(3年・4年前後期)、事後指導(小学校)(3年後期)
[大学院]
社会科教育学特論1(M1前期)、社会科教育学演習1(M1後期)、実践授業研究(M1前後期)、教材開発(社会科)(M1前後期)、課題研究(M1,M2)
著書・論文等
業績リストへ

ホームページに戻る