ここ最近、さかんにリサイクル推進が叫ばれています。こうした背景には、ごみの増加、環境破壊の問題
などが絡んでいると思われます。ごみの量を減少させるため、省エネルギーのため、環境保護のためなどの
いろいろな理由からリサイクルは推進されていますが、実際にリサイクルすることは、どのような影響を
およぼすのでしょうか?リサイクルすることは環境にやさしいのでしょうか?このページではこのような
疑問などを、リサイクルの意義や目的をはっきりさせながら解明し、また真に正しいリサイクルとは何か
を探っていきたいと思います。そこから、私たちにできることは何なのかということを、見出していきましょう。
Reuse(リユーズ)は繰り返し使用すること、たとえばビールびん等がそうです。Recycle(リサイクル)は原料に戻して 形を変えたりして再生されることです。アルミ缶や古紙等はリサイクルによって、再びアルミ缶やサッシ、トイレット ペーパーに生まれ変わっています。一般には、再利用も再生もリサイクルといっているので、ここで双方あわせてリサイクルと 呼ぶことにします。
容器包装リサイクル法について