増え続けるごみ

☆過去20年間の長崎県のごみの量の移り変わりをみてみよう。

−1年間のごみの量−

昭和51年度昭和52年度昭和53年度昭和54年度昭和55年度昭和56年度昭和57年度昭和58年度昭和59年度昭和60年度
667,072t686,579t516,371t556,746t573,217t541,244t653,783t504,953t511,677t512,911t

昭和61年度昭和62年度昭和63年度平成元年度平成2年度平成3年度平成4年度平成5年度平成6年度平成7年度
536,777t558,341t571,412t599,439t590,184t648,331t604,730t618,560t616,173t625,820t

−ひとり1日あたりのごみの量−

昭和51年度昭和52年度昭和53年度昭和54年度昭和55年度昭和56年度昭和57年度昭和58年度昭和59年度昭和60年度
1,152g1,181g888g961g984g923g1,115g861g872g875g

昭和61年度昭和62年度昭和63年度平成元年度平成2年度平成3年度平成4年度平成5年度平成6年度平成7年度
918g958g982g1,034g1,023g1,129g1,056g1,082g1,081g1,103g

(長崎県保健環境部 『環境白書』 より)

 以上からごみが年々増え続けていることがわかります。これは深刻な問題です。ごみを減らすためにわたしたちはまず自分たちにできることからはじめなければなりません。くわしくはリサイクルのページ「私たちにできること」をみてね!