埋立地がない!
◇一般廃棄物の最終処分場の残余容量と残余年数の移り変わりをみてみると・・・
昭和60年度
昭和61年度
昭和62年度
昭和63年度
平成元年度
平成2年度
平成3年度
平成4年度
平成5年度
残余容量(百万m
3
)
196
197
195
171
167
157
157
154
149
残余年数(年)
10.0
10.0
9.7
8.3
8.1
7.6
7.8
8.2
8.1
(厚生省生活衛生局水道環境部 「日本の廃棄物処理」 より)
最終処分場は、おもに不燃ごみと粗大ごみ、それに焼却のあと残った灰を処分するところです。ところが、今、 最終処分場(埋立地)不足が深刻なのです。新しい最終処分場の確保に苦しむ一方、相変わらずごみは増え続けており、 事態は悪化するばかりです。中間処理施設とくに焼却施設を拡充・整備することで、 最終処分場に持ちこまれるごみを減らすことは可能ではありますが、やはりごみの発生そのものを抑制しなければなりません。
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