教育学を専攻した理由
私は、入学する前から教育学を学ぼうと決めていました。それは、大学で学びたかったことが、教育における学校、家庭、地域の関係についてだったからです。私は教師を目指していますが、ここで学んだことは必ず現場で活かせると思います。
授業内容
先生の話を聞いて、ただノートをとる・・・そういう講義はほとんどありません。先生の見解は私たちの討論の参考です、大事なのは自分たちの意見を述べあうことです。これが結構大変ですが。また、自ら体験して学ぶ(!?)という他の学科ではやっていないことも経験することができます。例えば、イベント参加、学校訪問、けん玉、腹話術、百人一首、温泉めぐりなど多彩です。
就職
先輩たちは、教師だけでなく、公務員、農協、金融、電力、コンピューター関係、テレビ局、広告業界など幅広い分野で活躍されています。また、厳しい採用状況にもかかわらず教師を目指し、チャレンジを続けている先輩たちもおります。
コメント
他の学部、他の学科と比べ、自由な時間が多く持てる学科だと思います。先生、先輩、後輩の仲はかなり良いので、からみやすいと思います。何事もオープンマインドでいれば、楽しくワイワイと有意義な時を過ごせること間違いなしです。「結構、プラス」と思いますよ。
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