Broaden Your
Horizons(視野を広げよう!)
私は小さい頃から教師であった祖父に憧れ,自分も教師になることを夢見てきました。
そして、中学、高校を通じて興味を抱くようになった英語を専門に勉強しようと長大英語科に入学しました。
英語科での授業は2年生から本格的にスタートし、文法や語法に関連した英語学、英語の教え方について学ぶ英語教育、アメリカとイギリスの小説や詩などについて学ぶ文学の3本柱を中心に、イギリス人の先生による英会話なども含め幅広い分野でたくさんの授業が設けられています。私自身は文法などにずっと興味を抱いていたため英語学を専門分野としていますが、自分の英語力や英語に関連した知識をより高めるために,専門分野以外の授業もすべて履修してきました。そのおかげで、それまでは拙かった英語での会話も十分にできるようになったし、難しい長文読解なども以前と比べてスムーズにできるようになりました。また、このような大学内での授業に留まらず、アメリカでのホームステイプログラムや小学生を対象とした英語教室など大学外での活動も充実しており、実践的に自分の力を高めていくこともできます。
これからは小学校にも英語が導入されるため、中学、高校の教員を目指す方だけでなく、小学校の教員を目指す方も多く英語科を希望されることでしょう。教員としての使命は、もちろん子どもたちの能力を高める手助けをすることですが、その前提として教師自身の能力も十分なものでなければならないことは確かです。大学での4年間というものは中学、高校での3年間より数字上は長いかもしれませんが、実際のところその3年間よりも非常に短く感じられるものです。この4年間を有意義なものにするためにも、是非できるだけたくさんのことについて学び、自分自身の力を高めることができるように努力してください。そして、自分自身の視野を広げることができるようにがんばりましょう。
(4年生 T.S.)
私が長大教育学部英語科に入学したのは高校の英語教師になりたいと思っていたのもありますが英語についてもっと奥深く学びたいと思ったからです。2000年に入学してから3年経ちますがいろんなことを学び、経験してきたと思っています。2年生から本格的な英語に関する授業が始まり、目から鱗が落ちる思いをした授業(例えば英文法)やとても役に立つ英会話・英作文などの授業を受けます。また2年生では夏休みにアメリカのモンタナ州での3週間経度の研修プログラムに参加することも出来ます。3週間程度ですので決して長いほうの研修とは言えないかもしれませんが、それでも参加することによって日本という英語を母国語にも第二言語にもしない国では学ぶことができないようなことを数多く学べることにはかわりはありません。このモンタナプログラムではホームステイをしますが、プログラムが終わってもメールでやり取りをしたりして交流は今でも続いています。皆さんも機会があれば是非参加してみてください。きっと貴重な体験になるはずです。
3年生になると秋の教育実習に向けて学生相手の模擬授業を行なったりします。この模擬授業を通してお互いの授業の良い点、悪い点を指摘しあうのですが指摘されたことはあとの実習で必ず役に立つはずですので真面目に聞いておくにこしたことはないと思います。また模擬授業をすることによってどのようにすれば中学生は理解することが出来るか、どのようにすれば楽しい授業をすることが出来るかなどとにかくアイディアを出しまくらないといけないのである意味、頭の体操にもなるかもしれません。
目から鱗が落ちるような授業、モンタナへの研修プログラムに参加してみたい方は是非長大教育学部英語科へ。お待ちしております!!
(3年生 M.Y.)
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