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大学院案内(専攻・コース等の概要)

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 大学院(教育学研究科)には、「教職実践専攻」と「教科実践専攻」の2専攻があります。「教職実践専攻」は教職大学院として認められており、修了すれば、教職修士(専門職)の学位が与えられます。また「教科実践専攻」の場合は修士(教育学)の学位が与えられます。

教育学研究科のアドミッションポリシー・カリキュラムポリシー・ディプロマポリシー

教職実践専攻

教科実践専攻

教育学研究科の学位審査基準

教職実践専攻

■教職実践専攻の学位審査基準

 実践研究報告書の内容と最終試験により,高度な専門的職業人に必要な理論と実務の両面にわたる能力を備えているかどうかを審査する。報告書の審査は,指導教員を含む複数の教員によって行う。学位審査にあたっては次の要件を満たしていなければならない。

  1. 所定の期間在学し,定められた授業科目の単位修得が見込めること。
  2. ディプロマポリシーに定められたような高度な専門的職業人に必要な理論と実務の両面にわたる能力を備えていること。

教科実践専攻

■教科実践専攻の学位審査基準

 修士論文の内容と最終試験により,幅広く深い学識と専門分野における研究能力,高度な専門性を要する教職に必要な能力を備えているかどうかを審査する。論文の審査は,長崎大学学位規則及び長崎大学大学院教育学研究科学位審査規程の定めるところにより行う。学位審査にあたっては次の要件を満たしていなければならない。

  1. 所定の期間在学し,定められた授業科目の単位の修得が見込めること。
  2. ディプロマポリシーに定められたような教科に関する高度な専門的知識と技能,優れた授業実践力等を備えていること。

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教職実践専攻 教科実践専攻 子ども理解・特別支援教育実践コース 学校運営・授業実践開発コース 理科・ICT教育実践コース 国際理解・英語教育実践コース 言語文化と社会の教育コース 数理の教育コース 生活と身体の教育コース 芸術と文化活動の教育コース

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