特色・研究活動

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特徴ある活動

  1. 三大学の連携による離島・僻地校での教科指導力向上のための教育課程の編成
    -大学教員と小・中学校教員の相互訪問授業を軸として-
  2. 出会い、研鑽、臨床で育む高度な支援力の育成
    (教員養成GP「資質の高い教員養成プログラム」H18~19年度採択事業)
    (PDF/90KB)
  3. PATプログラムによる地域共生力の育成-学校発!学生の学びを活かした心の過疎化地域の活性化
    -(現代的教育ニーズ取組支援プログラム採択事業)
  4. 文部科学省「新教育システム開発プログラム(小中高一貫教育の評価)」
  5. 地域に根ざした芸術支援活動(音楽専攻)(PDF/113KB)
  6. 地域に根ざした教育実践研究(技術専攻)

     教員養成を主とした教育学部の役割を、地域性も含めてそのあり方を考える中で、小・中・高校を対象とした教育実践研究、および、現職教員の再教育や研修の拠点としてより積極的に位置付ける立場から、長崎技術科教育研究会を組織し、大学院における教育研究とはその目的を異にして、1985年から毎年夏季休業中に長崎県下の中学校技術科担当の教員を主対象に技術科教育研究会を開催している。現在では、長崎県教育委員会や長崎市及び諌早市教育委員会公認の身近な教育実践研究の場として位置付き、毎回40~50名の参加者を得ている。また、同時開催している「情報処理技術」関連のワークショップには100名近くの参加者を得ている。これまでに、実践報告集「ながさき技術と教育」を刊行するとともに、「自作教材、教具展」や、小、中学生を対象にした「技術まつり」を開催してきたが、今後も定期的に各種催しを企画し、地域の教育の活性化に寄与したい。教師教育の一貫として、このような身近で恒常的な研修の場の提供も含めた取り組みや、このような場を通して築かれる組織を超えた人的ネットワークが、真に、地域の教育を支えるものと思う.詳細は長崎大学公開講座叢書11「地域創造と大学」(大蔵省印刷局、1朔年3月)第1章を参照されたい。

  7. わかる授業実現のための教員の教科指導力向上プログラム(理科)(PDF/194KB)
  8. 教育学部社会貢献プロジェクト「サイエンス ワールド」(PDF/123KB)

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