長崎大学大学院教育学研究科教科教育専攻国語教育専修
修士論文要旨

平成7年度修了
論 文 題 目 氏 名

話しことばにおける言語感覚の実態把握に関する研究―中学校国語教室の場合―

坂中 直子

『枕草子』における清少納言の季節感の研究

増山 明子

日本語における擬態語の特性―主として痛みや体の状態をあらわす擬態語を中心に―

守山 惠子

評価語の研究―「あし」の衰退を中心に―

上田 郁子

音声言語(討議)による授業創造―中学校における古典教材の場合―

草合 和子

平成8年度修了

上田秋成の用字法の研究

池田 雅子

谷川俊太郎『二十億光年の孤独』の一人称についての考察

橋村 裕子

『源氏物語』における他界の描写と構造 西野 弥子
平成9年度終了
平安時代における「漢語」の和語化について 小川百合子
夏目漱石の前期三部作における空間 土山浩一
『伊勢物語』の文章について 西村晋一
高等学校における現代詩の授業の単元学習的展開 林田誠一
平安和文における漢文訓読の影響について 樋口 恵
自己表現としての単元学習―中学校における古典学習を通して― 本多ひとみ
日本語の敬語に関する研究〜特に「御」について〜 張 美玉
恥系語彙の通史的研究―「はづかし」の状態言的用法を中心に― 多田真理子

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