理科選修生の教育実習




         



 教育実習は、学部で受講した種々の科目等の理論的な学習を基盤に、 実習校での教育実践活動を体験す
ることを通して、 児童・生徒の実態に触れ理解を深め、 実践的指導力を身につけ、将来の教師としての目的
意識を高める重要な機会である。 これからの学校の 理科教育に関わる教師に求められる資質能力は、言う
までもなく、理科における直接体験の重視、 問題解決能力の育成、科学的な見方や考え方を培うことを指導・
援助できる力量であるといえる。 このような教科指導の他に生活科や総合的な学習等の新しい教育課題の指
導、生徒指導のための力量をも身につけておく必要がある。  以下は、本学教育学部の理科専攻課程の学生
が付属学校で教育実習を行ったときの実習の体験談と 理科学習における事故防止、理科学習指導案の実例
である。







  • 教育実習の体験談



  • 理科学習における事故防止



  •  学習指導案〈小学校〉 



  •  学習指導案〈中学校〉 




  • 担当:山口由美子・糸瀬奈緒